【search console】インデックス登録エラー(リダイレクト)原因と解決方法

サーチコンソールで「URLがGoogleに登録されていません。インデックス登録エラー」が出た時の、原因と解決方法を記述します。

この記事を読んでわかる事
  1. サチコで「インデックス登録エラー(リダイレクトエラー)」の原因と解決方法がわかる
  2. インデックス登録エラーを起こさない為の対策がわかる
目次

【サチコ】インデックス登録エラー(リダイレクト)原因と解決方法

結論を先に言います。

原因はURLの最後に「/」が付いていないものがある。

解決方法は放置でOK

Googleゴールドパートナーの方に質問し、帰ってきた答えでもありますので間違いありません。

インデックス登録エラー(リダイレクトエラー)の原因

原因はURLの最後に「/」がついていないものがある。

URLの最後の「/」って何って方は下記の記事をご覧ください。

URLの最後に「/」がついているものが「正しいURL」。ついてない物が「正しくないURL」

仕様上、後者のURLを前者のURLにリダイレクトしてくれます。

なのでユーザーはURLの最後の「/」を意識する必要はありません。

しかしそれがこのエラーの引き金となっていました。「/」がないURLがリダイレクトされるので、このエラーが出でしまいます。

インデックス登録エラー(リダイレクトエラー)の解決法

特に「正しくないURL」なので放置して問題ないです。

正しい「/」付URLはきちんと登録されていました。

エラーが出てないURLの最後の「/」をとって検査して見て下さい。同じエラーが出ると思います。

インデックス登録エラー(リダイレクトエラー)で起こる影響

  1. サイト表示速度が遅くなる
  2. ユーザビリティが低くなる

サイト表示速度が遅くなる

サイト全体で「/」ありに統一しましょう。

実際に「/なし」から「/あり」へリダイレクトが起こります。

ほんの少しだけ表示速度が遅くなります。

ユーザビリティが低くなる可能性あり

Googleのクローラーがサイトを訪れる時に、リダイレクトがあればそれだけユーザビリティが低いサイトと思われる可能性もある。

下記のような記事もありました。が2010年の記事でした。

重複するコンテンツを減らし、クロールの効率を向上させることを検討してください。

引用元:To slash or not to slash  |  Google 検索セントラル ブログ  |  Google Developers

とは言え、リダイレクトも数ミリ秒のレベル、上記の記事も2010年のものなので、そんなに気にする事はないと思います。

インデックス登録エラーを起こさない為には?

URL最後の「/」もこれからは意識して、きちんと付ける事ですね。

影響もなく、SEO的にも問題はないと思いますが、リダイレクトされている事は確かです。

手間をかけて直す必要はないと思います。

これからリンクを貼る時や、サチコでURL検査する時など、気を付ける程度で良いと思います。

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