【SQL基礎】deleteでデータベースの値を削除する方法とは?

MySQLでデータベースから値を削除する方法をご紹介します。

追加する構文はinsert構文でした。insert構文でデータベースに追加する方法は、下記を参照してください。

今度はDBのデータを削除します。

目次

deleteでデータベースの値を削除する方法とは?

script

DBからデータを削除する、deleteの基礎構文は下記になります。

データベースから行を削除する構文

delete from テーブル名 where カラム 比較演算子 値;

fromの後にテーブル名を記入します。

whereの後で条件を決めます。カラムと値はデータベースの値を入力します。

比較演算子は使用できるものから選択します。

テーブルを参照する

今回下記のテーブルを作成したとします。カラムと値は下記から参照できます。

テーブル名:users

id name score
1user_147
2user_224
3 user_333
4 user_444
usersテーブル

今回はusersテーブルに、4人のユーザーが登録しているデータベースを使用します。

使用可能な比較演算子を抑えておく

比較演算子は下記から選択できます。

比較演算子条件
=等しい
<より小さい
>より大きい
<=以下
>=以上
!=等しくない
<>等しくない

具体的なテーブルで削除する

では一番下の行を削除してみましょう。コードは下記になります。

delete from users where id = 4;

これを実行してみます。

テーブルからidが4の行が削除されました。

テーブル全てを削除する

script

テーブル全てを削除する構文

テーブル自体を削除する場合のコードは下記です。

delete from テーブル名;

whereの条件を省略すると、テーブルごと削除します。

サービスの中で、テーブルごと全て削除する事はないと思いますので、心の片隅にでも置いておいてください。

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