【python基礎】tryを使用して例外処理をしてみよう!

pythonとは便利なプログラミング言語です。数多くの言語があり、それぞれルールがあります。

ワンコ

pythonでtryを使用して例外処理を行いたいけど、どう書けばよかったかな。。

こういった人の疑問を解消します。

忘れてしまったというあなたは、この記事を読んで思い出してください。

目次

Pythonでtryを使用してみる

スクリプト

Pythonのtryのコード

try_num = 1

try:
 if try_num == 1:
  print("正常です")
except:
  print("例外です")
else:
 print("例外はありませんでした")
finally: 
 print("最期に絶対実行されます!これでプラグラムは終わりです")

最初から説明します。

まずは「try_num」という任意の変数に数字の1を格納します。

pythonの「try」で通常処理を記入します。ここでは「正常です」と表示します。

例外処理を「except」を使用して記入します。ここでは「例外です」と表示します。

その他の処理として「else」の後に記述します。ここでは「例外はありませんでした」と表示します。

最後に必ず実行するものを「finally」の後に記述します。ここでは「最後に絶対実行されます!これでプログラムは終わりです」と表示します。

Pythonでtryを使用する用途

例外がある場合の処理をする場合に使用します。「else」「finally」は省略できます!

Pythonでtryを使用する時の注意点:エラー時見る項目

html

pythonでtryを使用する時の注意点は以下の2点です。

  • try,except,else,finallyの後ろに「:」を忘れず付ける
  • インデントを忘れない

pythonでtryを実際に動かしてみる

データベース

pythonでtryを動かした結果

実行してみましょう。上のpythonを動かしてみましょう。

プログラムの流れは以下となります。

  1. 例外(エラー)が出なかったので「try」の箇所の処理が動きました。
  2. 例外(エラー)が出なかったので「except」の箇所の処理がスキップしました。
  3. 例外(エラー)が出なかったので「else」の箇所の処理が動きました。
  4. 最期の「finally」の箇所の処理が動きました。

pythonのtryで例外を発生させてみる

では例外を発生させてみましょう。最初の「try_num = 1」の変数を消してみましょう。そもそも変数「try_num 」がないのでエラーが発生します。

try:
 if try_num == 1:
  print("正常です")
except:
  print("例外です")
else:
 print("例外はありませんでした")
finally: 
 print("最期に絶対実行されます!これでプラグラムは終わりです")

では実行してみましょう。

例外発生の流れは以下となります。

  1. 例外(エラー)が出たので「try」の箇所の処理がスキップしました。
  2. 例外(エラー)が出たので「except」の箇所の処理が動きました。
  3. 例外(エラー)が出たので「else」の箇所の処理がスキップしました。
  4. 最期の「finally」の箇所の処理が動きました。

成功しました。

プログラムで業務効率化できそうだけど、少しの例外のせいでpythonが動かなかった等の業務があれば、例外の処理「try」をお試しください。

あなたのプラグラムが他の方の業務効率化を生む事を楽しみにしています。

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その他の良く使用するPythonのメソッドは以下となります。

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