【bat】バッチでwait処理を秒数指定する!ミリ秒単位で指定可能

dog
bat(バッチ)でwait処理行いたい人

bat(バッチ)でwait処理を行い秒数指定したいです。

そういったエンジニアの悩みに現役エンジニアの筆者が答えます。

windowsのプロンプトで使用できるbatやpythonやphpを使用して、業務効率化やWebサイトを作成しております。javaやシェルスクリプトなど、様々なプログラミングを行った実績ありの筆者です。

bat(バッチ)でwait処理したい人はこの記事を読んでください。

目次

batでwait処理を秒数指定する

wait

batでwait処理を秒数指定する方法をまとめます。

timeout /t 秒数

これで指定した秒数だけwaitする事ができます。

では3秒間waitした後に処理を続けるbatを作成します。

timeout /t 3

このbatを実行してみます。

3 秒待っています。続行するには何かキーを押してください .

秒数がカウントされて、その後に処理が再開されます。

機嫌のいいワンコ

秒数を数えてくれるので、どのくらい待てばよいのか、本当に動いているのかわかるので安心です。

wait処理でカウントを表示させない方法

wait

カウントさせたくない方法は、先程のコマンドを「>nul」にリダイレクトしましょう。

timeout /t 3 >nul

nulはゴミ箱のようなものです。>nullを付けることでメッセージを非表示にする事が可能です。

batを実行してみると、カウントが表示されずに3秒後に後の処理が再開されました。

wait処理をその他の方法で行う

wait

batの上位互換にpowershellというものがあります。

bat上でもpowershellが動きます。

powershell sleep 3
powershell start-sleep -seconds 3

このようなコマンドでもbatでwait処理をする事が可能です。

dog

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