筋トレをする時間帯はいつが良いのか?朝はNGなのか?

筋トレして頑張っている人は尊敬できるし、筋肉ある男性はかっこいいね

でも筋トレをしていてなかなか筋肉がつかないって悩みを持っている人は多いのではないでしょうか?今回は筋トレする時間帯でいつすれば一番効率良いのかを見ていきます。

この記事の目次

この記事を読む事で筋トレをする時間帯は、いつがいいのかがわかります。

目次
  1. 筋トレして筋肉にダメージを与える
  2. 休ませる
  3. ダメージを自動回復する
  4. 筋肉が増える
  5. 1に戻る

筋トレする事により筋肉がダメージを受けます。ダメージを受けると人間細胞は自動で回復しようとします。傷がついても治ったりする仕組みと同じですね。回復しようとして前より強く補強していきます。それで筋肉の量が増えます。

回復の時に補佐してあげる事も重要。しっかり筋トレして休む時は休む。筋トレ休んだらなんか筋肉ついたと思う時があります。回復で筋肉が太くなっているんですね。

回復したいときに筋トレしてしまえばダメージにダメージが重なって逆効果になります。

筋トレをして筋肉にダメージを与えてから回復する時に一番効果を発揮する時間があります。個人差はありますが筋トレしてから1時間以内です。この時間帯は一番筋肉が回復しようと頑張る時間です。

ダメージを負った筋肉が切れないように必死につなげて太くする時間帯です。この時間帯に回復のお手伝いをしてあげれたら筋肉は付きやすくなります。

この時間帯にご飯を食べてタンパク質を取ってあげると筋肉は喜びます。ですので筋トレの後の習慣も大事になってきます。筋トレ頑張った量は同じでもこの時間帯にタンパク質を取れない人は損をしています。

なるべく筋トレ後はご飯を食べましょう。しかし筋トレ後ご飯を食べる事が難しい場合やもっと効果を出したい方のために「プロテイン」や「HMB」などの商品がありますね。

プロテインやサプリメントはタンパク質を直でとれるので、この時間帯にプロテインを飲む事が一番効率の良い習慣だといえます。

お勧めのプロテインの記事もありますので、興味がある方はご覧ください。

午後から夕方にかけてが良いです。朝は体が温まっておらず、筋肉が硬直している状態です。脳もぼんやりしている状態です。そこで筋トレしてしまうと良いパフォーマンスを出せないし、下手すると怪我をしたり痛めたりしてしまう可能性もあります。

では朝は全く何もしない方がよいかと言うとそうでもありません。朝は軽い運動をすればよいメリットは

  1. 代謝が上がる
  2. 朝活で脳みそが早く起きる
  3. 体がほぐれる

代謝が上がり一日中体調が良くなる。朝から軽く運動する事でモチベーションが上がります。朝何もせずぼーっとする毎日よりはスッキリした一日を過ごせます。

また脳みそが起きて仕事でもよいパフォーマンスを出せる事が多いです。仕事も調子が良くなるのは良いですね。

体がほぐれて暖かくなる。暖かくなると筋肉も柔らかくなって怪我もしにくいです。筋トレや身体を動かす事以外でも朝活はメリットが非常にあります。

無理はせず、軽めの運動ぐらいであれば朝もお勧めします。朝活で人生朝勝しましょう。

では筋トレをするのに一番いい時間帯はいつなのでしょうか?

午後から夕方にかけてですね。成長ホルモンが一番分泌しやすい時間です。

休みの日であれば午後から、平日では仕事が終わって帰ってからですね。

  • 寝る前の筋トレ
  • 食事後の筋トレ
  • 空腹時の筋トレ

朝はがっつり筋トレやる事はNGで寝る前もNGですね。筋肉を休ませるには睡眠も大事です。寝る前に筋トレをして身体を活性化させてしまったら良い睡眠がとれません。

寝る2時間前までには筋トレは終わらせましょう。

食後の筋トレもやめましょう。食後は消化する為に器官が働いています。そこで運動しても効果は見込めません。それどころか消化の妨げになって気持ちが悪くなる可能性もあります。

筋トレして効果も期待できず、消化の邪魔をして気分も悪くなるなんて嫌ですよね。

食後は胃の消化の為にも、筋トレは避けましょう。

空腹時の筋トレも避けましょう。体内にタンパク質が出来る糖分や脂質がない場合、筋肉になる成分がない為、筋肉がつきません。今ある筋肉を傷つけるだけで逆の効果になってしまいます。

空腹時の筋トレも逆効果です。

がっつり筋トレは毎日やってしまうと逆効果になってしまう事も。というのも「筋肉がつく仕組み」の項目でも言いましたが筋肉は回復する時に筋肉の量が増えます。

ダメージが残っている状態で筋トレをして負荷を与えたらダメージを負った筋肉が完全に死んでしまいます。筋肉痛の時に筋トレしたら筋肉痛が治った経験はないでしょうか?

それは実はダメージを負った筋肉が完全に死んでしまい、筋肉は逆に減ってしまっているのです。なので毎日はしない方が正解です。

しかし毎日やりたい!毎日鍛えて他と差をつけたい!というストイックな人にお勧めする毎日筋トレする方法

それでも毎日い筋トレしたいあなたに部位限定筋トレ

部位限定の筋トレをする!

  • 月曜日は腕から胸筋
  • 火曜日は下半身
  • 水曜は腹筋、その他の部位

などと部位を分けてトレーニングする。他の部位をトレーニングしている時に回復させる。月曜日にベンチプレス、鉄アレイなどを鍛えて筋肉痛にする。

火曜と水曜は回復し筋肉の量を増やすことに専念。そのうちに他の部位(下半身やその他の部位)を筋肉痛にする。

このように部位で筋トレを分ければ毎日でも良いですね。

筋トレする前の準備運動はきちっとしましょう。筋肉が柔らかくなって怪我しにくくなります。身体が温まり本筋トレに全力を出せて効率も良くなります。

筋トレ前はストレッチだけでもやっておくべきです。

よりいいのはランニングで身体を温めてからにした方がよいですね。外に出るのが面倒という方はランニングマシンを購入するのもありよりのありです。

自宅で筋トレをする場合は、床が傷ついたり、音がうるさかったり、また怪我をし易かったりするのでその場合はマットを買ってやわらげましょう。

  • 朝は軽めの運動で一日を快適に!
  • 平日は夕方帰ってから、休日は午後からやりましょう。
  • 休む時は休む。どうしても毎日したいなら部位別トレーニング
  • 空腹後と寝る前は逆効果なのでやめましょう。

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